自治体保健事業・健康支援
各種保健指導や行政委託事業のサポートを通じて、地域住民の皆さまの健康づくりと病気予防をきめ細やかに支援します。
病院や国内の枠にとどまらず、本当に助けが必要な現場へ自ら飛び込む。これまで培ったすべての専門性と実践力を結集し、世の中に本物の救いと新しい可能性を届けます。
起業の原点と私たちの想い ↗
「子どもは国の宝」——曽祖母が遺してくれたその言葉は、私の胸のなかにずっと生き続けています。
私の人生は、これまで決して平坦ではなく、多くの苦労や試練がありました。 でも、だからこそ分かることがあります。痛みの深さも、救いを求める人の切実さも、肌で知っているからこそ寄り添える温もりがあります。
脳神経内科でパーキンソン病やALSと戦う患者さんたちと向き合う中で痛感したのは、「この方たちには、何よりも深い『愛』が必要だ」ということでした。そして、日本の緊迫した救急医療の現場で命と向き合い、ガーナの現場では違法採掘によって苦しみ病に倒れる人々や子どもたちの姿を目の当たりにしました。さらに、自らのつらい経験(流産)を乗り越える中で、児童施設へのスイカをはじめとする寄付など、私にできる支援を続けていく中で確信したのは、「組織や立場に頼るのではなく、自分の力と経済的な基盤を持って、本当に必要な支援と愛を直接届けたい」という強い想いでした。
苦労を知るからこそ分かる温もりを胸に。 難病と戦う方々への寄り添いから、ガーナでの健康教育、国内の保健指導・救護・講義まで。 国境も常識の枠もこえて、これまで学んだすべての経験と愛を生かし、目の前のあなたの、そして未来を担う子どもたちの役に立ちたい。 合同会社ナーシングハーバーは、看護師の価値を高め、誰もが愛と安心に包まれる未来をデザインし続けます。

私たちが展開する4つの柱を通じて、医療・保健の専門性と温かな愛を社会へ届けます。
各種保健指導や行政委託事業のサポートを通じて、地域住民の皆さまの健康づくりと病気予防をきめ細やかに支援します。
感染症予防、疾患対策、医療従事者向けの専門講座まで、市民向けから企業・学校向けまで幅広く分かりやすい講義・セミナーを行います。
救急医療の現場で培った豊富な経験を持つ看護師が、各種イベントや大規模な試験会場などで、万全の体制で医療救護をサポートします。
現地ガーナとの温かな繋がりを生かした高品質なカカオの輸入・販売事業や、安全・安心な環境づくりのためのオゾン水を用いた衛生管理事業の展開に向けて準備を進めています。現地の継続的な支援と持続可能な未来の創造を目指します。
これまでの現場での取り組みを、写真とともにご紹介します。




※写真はご提供いただいた活動記録です。
合同会社ナーシングハーバー 代表 / 看護師・医療的ケア教員
順天堂大学浦安病院の救急救命センターにて、急性期における重症患者への高度な看護に7年間従事。その後,地域連携部門での退院調整業務を経て、脳神経内科・眼科病棟にてパーキンソン病やALSなどの難病患者さまの専門的ケアやご家族への指導に4年間携わる。臨床現場での13年以上の経験を経て、現在は医療的ケア教員として実務者研修や第3号研修の指導など、後進の育成や介護職のサポートにも尽力。
国内外の現場に自ら足を運び、命と真摯に向き合う中で、組織や常識の枠にとらわれず「本当に必要な支援と愛を直接届けたい」という強い想いから合同会社ナーシングハーバーを設立。医療・保健の専門性をベースに、自治体保健指導、各種講義、イベント救護、そして今後はガーナとの架け橋となるプロジェクトや衛生管理事業の展開など、新しい可能性への挑戦を続けている。
合同会社ナーシングハーバーは、これまでに国内外のさまざまな現場で医療・支援活動に携わってきました。
救急の現場で生死の境や過酷な状況に向き合う中で、私の胸に深く刻まれたのは「この世界に、必要のない人間なんて一人もいない」という強い想いです。どんな命も、どんな存在も尊く、かけがえのないもの。その原点を胸に、私は歩んできました。
コロナ禍を経験したことで、「海外だけでなく、日本の地域や子どもたちの支援も大切にしていきたい」という想いがより一層強まりました。ゼロから現地のひとりひとりと向き合い、繋がりを築いてきた海外での経験は、いま日本国内で地域の人々と信頼関係を深めながら活動する大きな原動力となっています。
また、私たち医療従事者(看護師や保健師、栄養師など)が現場で学び続け、自己を高めていくことは、より良いケアを届ける上で欠かせない大切な基盤だと考えています。専門職一人ひとりの向上心を支え、チーム全体で成長できる環境づくりにも力を注いでまいります。
私自身、おばあちゃんやおじいちゃんとの温かい繋がりの中で育ちました。だからこそ、高齢者のケアや健康な毎日を支える保健事業に深く力を注いでいきたいと考えています。 高齢者の方々が元気で生きいきと過ごすことは、豊かな知恵を子どもたちへ分け与えていくことに繋ります。そして、その知恵を受け取った子どもたちが、これからの日本を力強く支えていってくれる――。
高齢者を支えることが、未来を担う子どもたちの力となり、世代を超えた温かな循環が生まれる社会をつくること。それが私たちの目指す道です。
現在は日本国内における自治体保健事業や健康支援を主な軸として活動しておりますが、今後はその経験と基盤をさらに広げ、さまざまな領域へと挑戦を続けてまいります。
一人ひとりの暮らしと健康に寄り添い、安心できる日常を支えること――それが私たちの原点です。日本国内での健康支援、各種講義、医療ケアのご相談や求人に関するお問い合わせは、どうぞお気軽にご連絡ください。
| 法人名 | 合同会社ナーシングハーバー |
|---|---|
| 設立 | 2026年10月16日 |
| 代表者 | 若宮 ちひろ(看護師・医療的ケア教員) |
| 主な事業 | 自治体保健事業・健康支援、各種講義・セミナー事業、イベント・試験会場救護、衛生管理事業 |
| 連絡先 | nursingharbor@gmail.com |
合同会社ナーシングハーバーへの自治体保健事業、各種講義・セミナー、イベント救護に関するご相談やご依頼は、下記メールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。
また、私たちと一緒に地域の健康づくりや医療支援を支えてくださる看護師・スタッフ(求人)も随時募集しております。詳細はお気軽にお問い合わせください。
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